top

火曜会65周年記念講演会

2021年11月13日・14日
場所:一橋講堂(東京・神田)
総合テーマ ”経過観察と個別対応”
詳細は順次こちらのHPでお知らせします

1955年、スタディ・グループ”火曜会”は誕生しました。
以降メンバーの入れ替わりはありながらも、現在まで月1~2回の例会を続けてきました。
患者さんのそれぞれの特徴、問題点を”ひと”(一個人単位) ”くち”(一口腔単位) ”は”(一歯単位)で診て評価し、その特徴から症例の流れを読み ”個別対応” を心がけること。
行った処置の妥当性を ”経過観察”をしながら評価し、次に活かすこと。
これらを大切にするスタンスは、今も昔も変わりません。
派手さはありませんが基本に忠実に、時代が変わっても時代に流されない存在でありたいと私たちは考えています。
 
 
NEW
火曜会65周年記念講演会は、当初2021年2月13日、14日で予定しておりましたが、例年でさえインフルエンザが流行する時期だけに、まだ治療法が確立していない新型コロナウイルスの第2波、第3波の可能性も言われる時期であり、来場していただく方々の安全を考慮してやむなく延期することになりました。
延期日程は11月13日、14日です。この頃にはおそらく多くの問題は解決しているだろうと予測します。
火曜会ではすでに全会員の1度目の予演会を終えました。
一歯単位から一口腔単位、そして経過観察と個別対応、それぞれが火曜会から学んだことを臨床にどう活かし、これからの歯科界をどう考えるか、充実したそしてとても深い内容になっています。ぜひご期待ください。
新型コロナウイルス関連情報
新型コロナウイルスをめぐる問題は、世の中の構造をも変えかねない問題に発展しています。歯科臨床を続けながら、感染の問題とどう向き合っていくか、そしてアフターコロナの世の中でどのような対応が必要なのか、それらのことを考えるきっかけになればと思い、会員のHPなどを中心に情報を集めました。